インディバとは、もともとスペインでガン治療のために開発された医療用具で、

高周波によって体の中に熱が発生する高周波温熱機器です。

温泉・サウナ・岩盤浴などの熱源が体の外にある「温熱療法」と違い、

インディバの熱源は体内で発生するもので、その熱を「ジュール熱」と呼びます。

「ジュール熱」は細胞の分子を移動させて生じる摩擦熱です。

体内で高周波の刺激を受けた筋肉や、骨の組織細胞が大忙しの状態で摩擦熱を発生させ、

体温が3~5℃、局所的に7℃まで上昇させる事が可能です。

この熱こそが「インディバ」のパワーの源です。